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巨大アナゴの呪い

桜も散り、うわついた春も落ち着いてきましたね。

さて、もうずいぶん前になりますが、東京湾の巨大生物として有名なクロアナゴの釣査に行ってきました。

流行りが去ってすっかりすたれてしまったこの釣りの今は?
Mくんがどこからか情報を仕入れてきたので、早速行ってみることに。

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結果 めちゃめちゃ釣れた笑


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4時間。129cmを最大に5人で約60匹。少なく見ても総水揚げ量200kg以上。

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うんちく言う釣りでもないね。ただただ本能のままに狩るのみ。

初めて見る人には衝撃的すぎる写真の数々。海外の友達の驚く顔が浮かぶ笑




生タコというのは餌として非常に有用である(集魚力があり、手返しがいい)。
バスタックルでもあげられるが、何本も釣ると手首がやられる。
勇樹丸の船長はやり手である(笑)

ということが行ってみてわかった。

ただ普通の人なら1時間で飽きる!うん、なかなか2回目って話にならず一時的なブームで終わったのもわかる。

しかしまだ満足しきっていないのだ、、、「怪魚オーラ」を出したサイズを釣るまでは!






というわけで、この釣行から6日後の金曜夜、またまた出船!!!笑

しかし、風ビュービュー!波高っ!あられビシバシ!!!

まさか関東であんなつらい釣りすることになろうとは。。。

あまりにつらかったため、写真は一枚もなし。
手がかじかんで仕掛けのチェンジもできない。。。

さらに「クロアナゴなんて絶対釣れる!」と言いきってキャプテンに船出してもらったのに、あたりすらなし。

波かぶりまくりで、しゃべる気力もなし。
キャプテンはあられを顔面に受けながらも、前方を見ていてくださって本当に助かりました。

障害物周りでボートシーバスをやるが、こんな寒い中雨に打たれてまでやる釣りなのだろうかと絶望。
でもプチ爆釣ができて楽しかったです。ローリングベイト偉大なり。。。
 
帰り、M君の家からバイクで1時間。
再びあられが降りだす。。。
シールド曇る→開ける→あられが目に入る→痛い→シールド閉じる→シールド曇る→・・・
の苦行。。。
クロアナゴの呪いじゃ〜〜〜


土曜は学校の宿題でつくばまで行き、急いで帰ってきて釣りサークルのOB会へ。
バス全盛期のころのOBとバス話で盛り上がりました。

そんで日曜、またつくばへ。
田んぼ実習みたいなやつだったため、クロアナゴエキスで白くなった黒スニーカーと白くなったジーパンを履いていく。
その格好でなぜか農学部のアイドルAさんとしゃべることになる(初めて見かけてから4年も経ったのだなぁ。。。)

始まる前にオワタヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
臭くてゴメンなさい。


ボク、リア充にはなれないみたい。。。



火曜日、学科の飲み会があったため、何も言わずにクロアナゴをから揚げにして提供。
あっという間にさばけました笑
ちょっとしつこいけど、料理法次第ではおいしくいただけるかな

これでクロアナゴの呪いはおそらく解けたはずだ、、、
成仏しろヨ!!!アナゴンダども!!!






東京湾というのは適切に管理すれば非常に生産性が高い場であり、
全国、世界中から流れ込んだ食品の炭素、リン、窒素なんかが
東京湾名物クロアナゴとして再製品化してまたあちこちに散らばっていったらおもしろいなぁ
なんて思った釣りでした。

呪いが解けて、いいことありますように笑

今週末は次なる「都会のにょろり旅」です。お楽しみに。

なら〜

マレーシア後半

亀山レコード更新、5キロオーバーすごい!
フロリダバスに見えるけど、どうなんでしょう?笑

はい、こんばんは。あきらです。

ではマレーシアの後半、「灼熱ピーコックジャーキング修行」の模様を。

かなりマニアックな内容となってます、汗。
下の方に今回お世話になりまくったベニーさんのガイドサービスの連絡先を載せてあります。











夜行バスでKuala Terengganu を発ち、いったんKuala Lumpur へ。
(本来なら北のGerik経由で直通便があるはずでしたが満席のため、急遽KL乗換で向うことに。
数年後のうちにはPerakとTerengganuを結ぶ第3の主要道路完成予定!)

KLから3時間、西海岸 Perak州 Ipoh到着
そこでベニーさん(Uncle Benny)、マイク(Mike)と初めて会う。
写真撮り忘れて申し訳ないが、Ipohの郊外はちょっとした中国の桂林(初期のドラゴンボールオープニングのイメージ)みたいで、意外な感じがした。

1時間かそこらでTanjung Tuluang 地区到着。
Bennyさんの自宅兼ピーコック修行本拠地に荷物を置き、
すぐさまAir Kuning(マレー語で黄色い水の意)へ

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正直、楽勝でしょ!と思っていたマレーシアピーコック。
なかなかシビアな「ゲーム」フィッシングでした。。。

ここアイルクニンは低いところに位置する平野部で、とにかく日差しが痛い
標高が1000m以上(?)のケニール湖とは大違いで、日焼け対策は万全にしなければいけない。

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ベニーさんの例

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日焼け対策をしなかったMくんの悪い例

自分は長袖を着てましたが、顔と足の甲をやられました。。。卒業式では思いっきり眼鏡やけしてて恥ずしい思いをするはめに。



で、釣りの方なんですが、
Mくん、あきら、Benny艇 釣れない!
けいた、Mike艇   釣れまくり

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まさかの釣欲、経験ともにもっとも低いであろうけいたくんがあたりまくり!!!

初日夕方の時点でけいた 7 、Mくん 2(豆サイズ)、あきら 1(豆サイズ)



なんでやーと苦悶するMくん&自分
ただただ笑うベニーさん。

分析するにけいたくんは軽いMLくらいの竿にモノブロックという軽いリール、
そしてゴールキーパーで鍛えた尋常じゃなく強い手首 によって
軽く力強い ビュビュッ ビュビュッ という連続高速ジャークを長時間安定して続けることができる。

ろくに運動をしてこなかったぼくらは手首がすぐに悲鳴をあげたため、仕方なく他のパターンを探し、五里霧中に至る。

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このパターンを解説すると、
これにあったルアーは間違いなく、「DUELのハードコアJB-90SP」
ビジョン95とかマレオで十分だろ、と高を括ってましたが、段違いの使用感。
抵抗の少なさ、ジャークの切れのよさ、重心移動による飛距離
伊達にガイドオススメではないと思い知らされました。。。

それでもハードコアJB-90SPをはじめとした「水を切るジャーク」の釣りはすでに「開発済み」の感があり、
研究熱心なベニーさんは次なるパターンを日夜考えているらしい。

そのひとつが、TanTanパターン「水を押す、動かすジャーク」の釣り。
これはピーコックバスの本場、ブラジルのBorboletaっていうルアーメーカーのリップレスジャークベイト。
日本でこのルアーを所持している人は間違いなく狂ってる人だと断言できる笑

で、そんな狂った人のひとり、兄貴ルートでマレーシアにわたったTanTan が
知人が前回来たときにその恐るべき力を発揮したというのだ!
(ベニーさんはちゃんとしたガイドなので、メガバスであっても全く「ルアーくれ」と言いませんが、
TanTanだけは 売ってくれ とせがんでました笑 ブラジルまで問い合わせているほどです笑)

というわけでもちろん投げてみるわけだが、
けいたくんの真似して高速2段ジャークをやるが水面から飛び出すばかりで全然だめ
なんか違う。。。釣れる気がしない。と95ばっかり投げるも、反応がなく手首が痛いだけ。

五里霧中状態、手首が限界に達し、腰で「タン(巻きジャーク) タン(巻きジャーク)」とやってみる。
適度な間をとることで、水面に飛び出さないし「ボーマー16Aの動かないくせに水を押して魚を狂わせる」アクションにそっくり!
これ臭いぞ! これで勝負や!

日も地平線に沈みかけ、空が真っ赤に染まる、船をおろしたとこまであと少し。
諦めず、歌い続けた「タンタン」の歌に待望の「キター」が加わった!

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そして「諦めないパワー」の移ったMくんのロジックにも!ズバン!

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きれいねー

Mくん、完全に満足。翌日からトーマン狙いに。
自分は新たなピーコックパターンを発見を目指すことに。

翌日

昨晩のスコールにより水温が低下。
よろしくないと判断して、ハロワン狙いをするも不発。

TanTan+ST-66チューンで飛び出しにくくして、サクサクッ小ピーコックを釣って、
絶対釣れるだろとにらんでた、ダイビングペンシルパターンを試す。

使うのはもちろんTDペンシルの9.5cm
TDペンシルと言えば、不朽の名作。まず中古では見かけないものであるが、それは海での話。
悲しいかな、9.5cmのバス用はダイビングペンシルとしての本当の使い方を理解されなかったため
中古市場に流され、ダイワのラインからも廃番に。。。
エビやザリガニをついばんでいるようなバスには効かないルアーだし、普通のペンシルとして使うと失敗作にしか見えん。

でも、ブラックバスより遊泳力の高いピーコックには絶対効くはず。

ま、ここまで「BOMBA DA AGUA」のTERUさんの影響が90%なわけですが汗

やっぱり釣れますね!

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TDペンシルがおおはまりって状況にはなりませんでしたが、
帰国後ベニーさんから早速
「あきらが使ってた、あのペンシル。マレーシアでは見つかんないから探して送ってくれ」
とメールが、汗。
ブームでルアー集めしてる人らより、よっほどルアー釣りがわかってる、驚。

で、もうひとつの可能性「ケツ毛付きルアー」
ラパラとかデプスのにありますね。
TDペンシルやジャーク系の「横」の釣りでは探れない、ウィードポケットの穴撃ち用。
移動距離を短く、かつ魚を狂わせられるルアー

昔上州屋でいっぱい売ってたヨーズリの5センチくらいのシンキングミノー+ケツ毛
でギラギラギラッと!
はい、キタ!

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というわけで、マレーシア、ピーコックを「ゲームフィッシング」として楽しんだ結果

超定番JB-90SPの「水を切るジャーク」
TanTanの「水を押す、動かすジャーク」
TDペンシルの「ダイビングペンシルパターン」
ケツ毛ルアーの「ギラギラ穴撃ちパターン」

を武器として手に入れた。
リビングデッドもいけると思ったけど、今回不発。ワンフックの初期型じゃ軽すぎてベイトだとストレスフル。

と柄にもなくパターンフィッシングを語ってみました。
高かったのでやめたが、日本人グループの間でよく見る、レイダウンミノーも試してみたかった。

ミノーの違いについてあれこれ考えるのがおもしろい釣り。
またやりたいか?と言われれば、自分は確率低くてもトーマンにこだわりたいねといったところ。

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ピーコックのお味はまあまあ、ちょっとぱさついてるかな



最終日の3日目にはなぜかちびトーマンの呼吸ラッシュに遭遇し、ぼちぼち遊ばせてもらった。

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23時の飛行機で帰らないといけないが、まだエビ釣りしてない!とエビ掘にも行く。

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ここでもけいたくんが大当たり。なんでや。。。

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札付きエビを釣り、ルーレットをするけいたくん、パチンコみたい

日差しが過酷なピーコックの釣りとは違い、アイス食いながらこういうもの悪くないですね。

それで19時TT地区を出発、MikeがKLまで送ってくれて21時半にKLIA到着。
今回は会えなかった友達に電話して、帰国。

これにて1週間のマレーシア釣行終了。
翌朝成田着、急いで卒業式へ。

あっさりしたもんだ。
なんだか気が抜けちゃうくらいだが、
仕事があったり、時間に追われている人にはこれくらいがちょうどいいのかもしれないなぁ


----マレーシアのピーコック、トーマン釣りに興味のある方へ----
今回お世話になったガイドのアンクルベニーさんへのコンタクトは、
直メールは benny_u88☆hotmail.com (☆を@に変えて送ってください)
ブログはhttp://peacockbassheaven.blogspot.com/ 。
向こうも母国語じゃないから、中学レベルの英語で恥ずかしがらないでOK。
英語でメールを送れば、向こうも下手な英語で返事が来るはず。
空港〜釣り場の送迎、宿泊代、食事代、釣り中のドリンク代、ボート代、
もちろんガイド料込みで1日1人400リンギット、約12000円(ピーコックガイド)。

※お世話になった恩返し&ボランティアであります。
ベニーさんは釣りガイドとしての免許は取得しておらず、釣りガイド会社として登録はされていません。
そのあたりを気にする方にはオススメしません。
ベニーさんを紹介してくれる日本の釣りツアー会社もありますから、
そこを通すと不測の事態に対応してくれるはずです、その分料金も上がるわけですが。
しかし、ベニーさんは市内観光とネイチャーガイドの資格を持っており、
かゆいところに手が届くサービスを提供してくれるため、快適に釣りを楽しめると断言します。




なんでこんな「市場破壊記事」を書くかといえば、
少しでも「いいなー」と思う人には日本とその外に変な壁を作ってほしくないから。
日本の周りには「言葉の壁」が存在しますが、
案外「趣味」という抜け道を通ればそんなものくぐりぬけて外の世界を自分の目で見ることができるんです。
ガイドと従順なツアー客という関係から抜け出し、釣り人っていう同じ舞台で話せるってわけ。

マレーシアなんて別に気張る必要はなんにもなくて、
行ってみたいなぁって思えばちょいちょいっとパスポート作って、
休みを数日とって、ポンポンといける時代になってきていると。
大手旅行代理店のバンコク観光ツアーなんて全部で3万でいけちゃう時代なんだから。

ソルトの世界だと当たり前(だろう)の感覚が、まだ淡水の釣りにはなかなか浸透していない。
そこにビジネスを見つけるもよし、別の可能性を見るもよし。
ケニール湖の周りの道なんて、伐採された丸太がどんどん運ばれててリアルな「熱帯雨林の伐採」を見ることができる。
(それを見ただけで「伐採よくない」なんて言うつもりはない。ただ関心を持つきっかけにはなるでしょ)
外国に釣り友達を持つことで、勉強は嫌いだけど英語やってみるきっかけになるかもしれない。

エアーアジアの日本直行便就航予定、ニューギニア航空日本便増便など、ますます海外は近くなってる。
海外だけがすべてなんて到底思ってないし、日本にも、東京にさえも切り口しだいでワクワクが眠っている。

ただ、マレーシア行ってみたいなら行っちゃえば?いい国よ 
っていう背中をポンと押すようなメッセージになれば。





今回は細かい情報を多く載せてみました。
一応、体験やパンフレットを参考にしていますが、間違いも多分にあると思われ、実際に行ってお確かめください。

それぞれの春休み

携帯がぶっ壊れてしまいました、あきらです。
おそらく、飛行機の預け荷物に入れておいたのが凍死→結露で故障かと。
そんなやわなもんか?と思いますが、実際海外に持ったまま旅行に行くといつも壊れる。
お気を付けください、皆様。

さてさて、春休みにマレーシアでトーマンやらピーコックバスを釣ってきた報告を。

と思っていたのですが、、、

昨晩釣りサークルの飲み会がありまして、、、


sailfish.jpg
!!!

blackmarlin.jpg
!!!!!

サークルの後輩NとTにやられたー

まさかその発想はなかった!
大学生でありながら、究極の殿様フィッシング「南の島のトローリング」に挑戦!@与那国島


下 N:ルアーのキャスティングにバショウカジキ!

上 T:見事、150キロのクロカジキをGET

そのほか、カツオ、キハダ入れ食いのうえ、最重量級シロカジキもいたとか。。。


しけてる時は磯で浮き餌釣りGT。
巨大GTに25号ナイロンではまったく歯が立たず、一本も取れずに惨敗と。
他にもMクラスのバラクーダやらごっついミーバイやら巨大「メ」アジングなどなど。。。

学生時代の新たな使い方を見せてくれました!ブラボー
すこしNの株が上がりました笑 
(まぐろTシャツを着た写真がないのは大減点です笑)

話を聞けば長期滞在し、天候がいいときを選んで出船できたってのが大きい気がするので、
学生ならではとも言えますかね。


2週間で、トローリング3日含め、東京からの交通費、民宿宿泊費等全部で15万円程度だそうです。
全然アリ!ですね。
学生の皆様の参考になれば。







で、楽しかったけど見劣りしちゃうマレーシアの様子。。。

KLのバス停で奇跡的にタイから来たケイタくんと合流。
夜行バスで、マレー文化が色濃く残る街 Kuala Terengganu へ。

前半のバトルフィールドはケニール湖。

狙うはピラルクー!
もあるけど、いろんな魚。

Kenyir (2)
水上家屋下、Tomanが待っているー


Kenyir (14)

愛すべきばか・シャフィーとBelida

Kenyir (8)
みんな大好きSebarau。毎度このサイズ。。。



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今回もソフィー兄のKelah Rakit Resort (saufi☆kelahrakitresort.com ☆を@に変えてください)
にお世話になりました。
飯、宿、ガイド込みこみで1泊約100Rm(3000円)、安!
ロッジの経営として大丈夫なのか不安になります。。。
(なぜかHPがなくなっている、やっぱり、、、笑)



Alward.jpg

あとこれまたお世話になったAlwardさんの「Kenyir One Services」 ( kenyirone☆yahoo.com ☆を@に変えてください。)
値段はもうちょっとかかるだろうけど、Alwardさんはトーマンのルアー釣りに精通してるのでありがたい。
(ちなみにKelah Rakit Resort のボートマンだと90%ボール撃ち)
ハウスボートの奥地探検フィッシングもやってくれるそう。




Kenyir (12)

これもボール撃ち。
善悪思うところはあるけれど、ドッキドキの心臓には嘘をつけまい。


で、今回の課題であったブラインド&呼吸のトーマン釣り。



惨敗。。。

Kenyir (13)
ブラインドは昨年釣ったような影ワンドに魚がおらず。
操船に時間をかけすぎて、根本的にキャスト数が少なかった。。。

Alwardさんがずっとブラインドの釣りのために流してくれたときは、
「秘密兵器」にでかいバイトがあったが、飲まれて一撃でラインブレイク。。。
攻め方は悪くはなかった。。。詰めが甘かった。。。ごめんなさい。

呼吸釣法は呼吸が少ないうえに、あせっちゃってうまく投げられず、この程度
まだまだ雑念が多すぎる、修行が足りん。



ケニール湖でもっとも笑った写真がこれ。

Kenyir (5)


水上家屋下に逃げ込んだTomanと水中ファイト中、一時休憩し、作戦を考える自分。
左手にはしっかり竿握っとります
こういう息遣いが伝わる写真はなかなか単独釣行ではとれません。

Kenyir (6)

で釣れました!やったー



てなかんじで、前半戦「ケニールジャングルリゾートフィッシング」終了
もうちょっと釣れてくれーと思うけど、釣果抜きにのんびりできるいいとこです。
Kenyir (3)


久々に書くと疲れた、、、
後半戦「灼熱ピーコックジャーク修行」はまた今度

なら〜

卒業!

無事卒業できました。お久しぶりのあきらです。

大学生時代はこれにて終了。
明日からは大学院生としてのスタートになるわけです。

大学時代に何をやったか。
もっともわかりやすく言えば、
計278日
もの時間を熱帯地域で過ごし、釣り竿を片手にぶらぶらしたことになる。
それにかけた準備期間も含めると、とんでもないことになる。
あほや・・・


卒業旅行ではマレーシアに釣り旅行に行ってきましたが、これはこれで悪くはない。
ただ、膨大な「時間」と「金」と「前途洋々たる未来」をつぎ込んで釣り旅をしてきたことはきっと今後の人生の糧となる ことを期待します笑




大学生のうちくらいしかできないことを散々やりつくした。
自分は大学時代という時間の価値を最大限に利用した。


そう、自己満足して、また明日からの大学院生時代につなげて生きたいと思います。




リア充の巣窟、ミクシィコラムに「学生時代にやっておくべきことは?」みたいなのがありました。

1位、親友を作る
2位、英語を勉強する
3位、バイトをする

うーん、これらは結構達成できたんじゃないでしょうか?
ってことはオレってリア充?
やっぱり違いますね。。。


 
大学生時代はtake and takeであったり、give and give の偏った関係の方が多かったように思います。
国内外を含め、
takeばっかりだった人にはgiveをし、give ばっかりだった人からはtakeを受け取れるような関係となっていきたいですね。

これで僕の釣り旅は終わり ってことになると思いますが、

「本当の釣り旅には実はまだその先がある」

ってことをぼんやりと思うので、give and take でよい縁を広げていけたらなと思います。

コピー 〜 P3281044


結局僕にはこういう「汚い」のがお似合いですよ笑

鮮やかなマレーシア卒業旅行の写真は、写真がそろったらUPするつもりです。



明日からはきれいな新居に引越しです。

明日からはきれいな人間を目指すこととしよう笑

なら〜

お魚くわえた野良猫〜♪

お魚くわえた野良猫ーおーおっかけてー裸足でかけてく陽気なサザエさん♪

てのは有名なサザエさんの唄であるが、まさにそんな状況@深夜の寮の台所(汚い・・・)

コピー 〜 HI360019

気づかずにハタハタ焼き始めたら、なんか横におるし!!!
釣り場でもあるまいし、家でネコに魚盗まれたって人はまずいない。
どうやら、三角コーナー狙いの模様。



最近は昼快晴、暖かい→夜放射冷却でちっかさぶい といったかんじだから、
野良猫も寒さを逃れて寮内に入ってきたのか?


脅かしたら、逃げるどころか  「シャー」 と歯をみせて戦闘モード!!!
フライパンで応戦!!!
勝利!!!

コピー (2) 〜 HI360019
なんだその目は!こびろ、犬のように!



はよ、あったかならんかねー

なら〜